パッチ1.2では「迫り来る波濤(はとう)」の実装後初となるバランス調整が行われるほか、多数のカードの明瞭性を向上させます。また一定期間、限定ガーディアンのレインボーポロと、そのエモートが無料で入手できます。ストアを開いてレインボーポロのセットを「購入」(コインはかかりません)するだけでOKです!

以前お伝えした通り、このパッチからプラットフォームや地域の違いにかかわらず、すべてのプレイヤーができる限り同時に新バージョンのプレイを開始できるよう、LoRのパッチ適用方法に調整を行います。簡単に言うと、今後パッチの適用自体は隔週で日本時間2時30分(水曜日)までに行っていきますが、24時間経過するまでは皆さんからは変更が見えなくなります。詳しい情報はこちら

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    開発ノート

    今後の予定

    日本時間5月30日午前2時に公開される動画にて、エグゼクティブ・プロデューサーのJeff JewとデザインディレクターのAndrew Yipが、「レジェンド・オブ・ルーンテラ」の今後の展開について詳しくお話する予定です。どうぞお楽しみに!

    「迫り来る波濤」のバランスについて

    オープンベータ期間中、私たちはライブデザインとバランスに関して貴重な学びを得ることができました(皆さんのフィードバックのおかげです!)。これを活かして、"何を変えるのか"、そして"どう変えるのか"を判断する際の基準をいくつか追加しました。最近LoRを始めてくれた方もいらっしゃいますので(ようこそ!)、まずは既存の目標と判断基準を振り返り、次いで新たな基準をご説明したいと思います。

    ライブバランスの目標は、公正で多様性のあるメタゲームを維持すること、そしてすべてのチャンピオンがそれぞれの理想とする戦略を実現できるようにすることです。ハイレベルな競技シーンですべてのチャンピオンが等しく活躍できると考えているわけではありませんが、どのチャンピオンにもプレイしていて気持ちのいい瞬間を用意したい…というのがリリース当初からの方針です。

    これらの目標をもとに、私たちは毎月(2パッチに1回)カードのバランス調整を行い、長期にわたる健全なメタゲームの醸成につなげようとしています。変更を検討するにあたっては判断基準となるデータ(そして皆さんのフィードバック)を参照するわけですが、特に重要視しているのは個々のカードの勝率(中でも相性のいい地域と組み合わせた際の勝率)、デッキの勝率、そしてチャンピオンの採用率です。私たちはすべてのカードに“居場所”を与えたいと考えており、この場合においてもこれらのデータは修正検討のテストプレイを行うかどうか、そして最終的に変更を加えるかどうかを判断する指針となります(繰り返しになりますが、“居場所”が競技シーン以外になる場合もありえます)。

    というわけで、次は新たな基準についてお話しします。「迫り来る波濤」実装後、メタゲームの健全性をより効果的に保つことができるよう、チーム内における評価基準を更新しました。たとえばトップメタのデッキを継続的にモニタリングし、そのデッキがプレイヤーのスキル(試合中の判断力、デッキ構築力、適応力など)をどれだけ反映できるのかという点をみるようになりました。また今後は上位デッキがどのレベル帯で支配的になっているのかについて、これまで以上に幅広く分析し、より多くのデッキに競争力を持たせるための変更に役立てていきます。

    もちろん、皆さんから寄せられるフィードバックもLoRを改善していくうえで欠かせないものです。改めて感謝を述べるとともに、今パッチのアップデートを気に入っていただけることを願います!

    - ライブデザインリード、RubinZoo

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    カードアップデート

    チャンピオン

    ブラッドミア(レベル2)

    ブラッドミア(レベル2)

    アタック: 他のアタック中の味方にそれぞれ1ダメージを与え、その味方1体につき敵のネクサスに1ダメージを与える。他のアタック中の味方にそれぞれ1ダメージを与え、その味方1体につき敵のネクサスから体力を1吸収する。

    このパッチでは数々の問題に対処していますが、ブラッドミアは採用率も、プレイの満足度も、チャンピオンとしての“フィット感”も、求められる水準には達していませんでした。そこで、レベル2の効果を「吸収」にするという、やや込み入った変更に踏み切りました。これにより生命力を吸収するバトルメイジらしい使用感を与えるだけでなく、レベルアップ条件に見合った汎用性や決定力が増したといえるでしょう。

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    カルマ(レベル1)

    カルマ(レベル1)

    コスト:5 → 6

    カルマについては、コストを上げることでプレイしたラウンドに使えるマナの量を少なくし、これまで以上にカルマを守るのを難しくすると同時に、プレイするための対価がより重く感じられるようにしました。

    カルマ(レベル2)

    カルマ(レベル2)

    コスト:5 → 6

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    シェン(レベル1)

    シェン(レベル1)

    攻撃力:2  3

    シェンは以前から採用率の最も低いチャンピオンのひとりです。デマーシアのカードを入れないと本領を発揮できない点がネックになっていたので、攻撃力を引き上げることで単体での強さを向上させ、アタック時に有利な戦略を立てやすくしました。

    シェン(レベル2)

    シェン(レベル2)

    攻撃力:3  4

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    ヴァイ(レベル1)

    ヴァイ(レベル1)

    体力:5 → 4

    ヴァイはゲームを一気に決めるほどの効果は持っていませんが、基本ステータスが強力なため多数のデッキで採用され、高いパフォーマンスを見せ続けています。そこで、相性のいいカードと組み合わせたときのインパクトは保ちつつも、「ピルトーヴァー&ゾウンのデッキならヴァイを入れておけば間違いない」というような汎用性の高さはなくなるように調整しました。

    ヴァイ(レベル2)

    ヴァイ(レベル2)

    体力:6 → 5

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    ヘカリム(レベル1)

    ヘカリム(レベル1)

    攻撃力:4  5

    現在の基本ステータスでは有利なアタックがなかなかできないという傾向が見られたので、攻撃力を上げることで、アタックが有効となるシチュエーションを増やし、全体的な強さやゲームプレイ上の満足感を向上させることにしました。

    ヘカリム(レベル2)

    ヘカリム(レベル2)

    攻撃力:5  6

    フォロワー&スペル

    巨角の相棒

    巨角の相棒

    攻撃力:4  5

    「斑白のレンジャー」から取り上げた攻撃力(後述)を一段重いカードに移行させることで、「スカウト」に特化したデッキの選択肢を広げたいというのが変更の目的です。また、これにより「追悼」で「巨角の相棒」を引き当てたときの影響力も若干増すはずです。

    斑白のレンジャー

    斑白のレンジャー

    攻撃力:4  3

    (参照:「レンジャー隊のアナグマ」)

    「斑白のレンジャー」はこのゲームで最も費用対効果の高いフォロワーの1体です。高い除去耐性を持つだけでなく、「スカウト」による打点が高く、対戦相手に不利なトレードを迫ることができるため、ゲーム中盤で容易にアドバンテージを築けてしまいます。「レンジャー隊のアナグマ」とあわせて攻撃力を下げることで、相手プレイヤーはどのタイミングでどうやってブロックするかを、もっと柔軟に決められるようになります。

    ローラン家の騎兵

    ローラン家の騎兵

    体力:1 → 2

    「ローラン家の騎兵」はコストのわりに脆すぎるため、効果を複数回発動させるという夢はほとんど叶わないのが実情です。今パッチでデマーシアのカードがいくつか弱体化されることも踏まえれば、単体での強化を行っても問題ないでしょう。

    レンジャー隊のアナグマ

    レンジャー隊のアナグマ

    攻撃力:4  3

    「斑白のレンジャー」の変更と同様ですが、特に「レンジャー隊のアナグマ」は基本ステータスの高いデマーシアのなかでも強すぎる傾向があり、特にエクスペディションではそれが顕著でした。

    孤軍

    孤軍

    コスト:3 → 4

    「孤軍」は望ましくないプレイパターンを生みかねず、プレイヤーが3ターン目から単一のユニットにオールインする戦略をとった場合、その試合は変化に乏しく、意思決定の重要性が低いものになってしまいます。相手がそのユニットへの“回答”を持っているかどうか、あるいは相性のいい地域をプレイしているかどうかが勝敗の分かれ目になっているため、「孤軍」のコストを引き上げることで「3ラウンド目でコスト3のユニットをプレイして、孤軍で強化する」というパターンを不可能にし、ゲーム序盤における猛威を抑制することにしました。

    レギオンの後衛兵

    レギオンの後衛兵

    体力:2 → 1

    「迫り来る波濤」の実装により、ネクサスに直接ダメージを与える手段が多数導入されました(この点に関しては下にある「ウォッチリスト」の項でより詳しく述べています)が、これにより強力なバーンアグロデッキが安定して"ブン回る"ケースが増えすぎてしまいました。「レギオンの後衛兵」と「爆裂隊の新人」(後述)に絞って調整を入れることで、これらのデッキによる序盤のスノーボールをある程度抑えることにしました。

    「レギオンの後衛兵」を採用するバーンアグロデッキのデータを調べてみると、1ラウンド目に「レギオンの後衛兵」をプレイしたときの勝率は、その他のカードを最短で出したときの勝率よりはるかに高いものでした。適切に組まれたデッキ(あるいは相性のいいデッキとの対戦)において、「レギオンの後衛兵」は、コスト1のカードながら破格の影響力があるのです。1ラウンド目に適切な“回答”を出さなかったというだけで、即座に負けたと感じたり、常に不利を背負っていると感じたりというのは望ましくありません。今回の調整によって、様々な地域がこのカードに対応しやすくなるはずです。

    人情味ある酒場の主人

    人情味ある酒場の主人

    攻撃力:2  3

    回復はフレヨルドの特徴のひとつですが、ランプデッキ以外では期待していたほど採用されていません。攻撃力をあげて汎用性を高めることで、より多彩なフレヨルドデッキで選択肢に入るものと期待しています。

    深き瞑想

    深き瞑想

    コスト:4 → 5

    「深き瞑想」は以前のコストだと連続して使用しやすく、カードアドバンテージとスペルの連続使用による相乗効果を得やすいため、全体的にメリットが多すぎました。スペル主体のデッキで高いパフォーマンスを発揮すべきカードなのは確かですが、コスト軽減の条件を満たさない素のコストで使用しても十分すぎるほどの働きをしていたのです。効率的かつ強力なカードを多く持つアイオニアにあって、どんなデッキでも「深き瞑想」があればそれらのカードを安定して入手できるという状況は、今回の変更によって減るはずです。

    爆裂隊の新人

    爆裂隊の新人

    体力:4→ 3

    体力が高く、アタック時の効果によって継続的にネクサスへダメージを叩き込める「爆裂隊の新人」は、バーンアグロデッキでも傑出した存在です。体力を下げれば除去スペルと戦闘のどちらでも対処しやすくなり、複数回効果を発動されてネクサスに手痛いダメージを負うリスクが軽減されるでしょう。

    幼体の目覚め

    幼体の目覚め

    コスト:5 → 6

    ベータ期間中に「幼体の目覚め」に加えた変更を元に戻します。前回変更したときは、「シャドウアイルの刻印」、「闘技場の花形」、「狂乱の蟲」の弱体化を踏まえ、蜘蛛デッキを強化しようという意図がありました。しかし結果として、「幼体の目覚め」のコストパフォーマンスが高くなり過ぎ、これを防御用カードとして採用するコントロールデッキや、自軍ユニットをキルして効果を得るコンボデッキで想定以上の活躍を見せてしまいました。

    ロングトゥース

    ロングトゥース

    (フィッシング/フィズの「フィッシング」)

    体力:1 → 2

    「フィッシング」の安定感と反撃耐性を高めるために、「ロングトゥース」に調整を入れます。特にエクスペディションではこのカードを採用するデッキが苦戦していました。また、今パッチから敵ユニットが場に出ていないときでもプレイ可能になりました(こちらは単なるバグ修正なのですが、あわせて利便性が増すはずです)。

    猿の偶像

    猿の偶像

    体力:4 → 5

    もう1体多く「パウダーモンキー」を召喚できるようにすることで存在意義を高め、プレイするタイミングを考える際に、より面白く満足感のある選択肢が生まれるでしょう。

    スロットボット

    スロットボット

    攻撃力:0  1

    体力:3 → 4

    「スロットボット」の“ガチャ”をもっと早くから楽しめるように、ステータスを引き上げます。

    ウォッチリスト

    「不屈の精神」

    はバーストスペルである上に、効果を付与されたユニットに相手はほとんど手出しができなくなるため、「迫り来る波濤」のなかでも特に賛否の分かれるカードです。単純に数字を変えるだけでは誰も使用しないカードとなる可能性があり、中核となる問題への対策とはならないため、ひとまずウォッチリスト入りにして独自の調整を施すことが可能かどうか検討を続けます。

    「盗品」&相手のカードを奪う効果全般

    自分のデッキのカードを対戦相手に奪われ、そのカードによって負けるというのは腹立たしい体験になり得ます。自分がデッキ強化型のフレヨルドデッキを使っている場合などはなおさらです。中でも「盗品」はその問題の中心となるカードで、複数のカードを引かれた場合は、“とっておきのカードを盗まれる”状況が生まれやすくなります。このメカニズムがもたらす苦痛を緩和する方法があるか、現在検討中です。

    「迫り来る波濤」のネクサスダメージ

    「迫り来る波濤」のテーマやメカニズム(海賊、追撃、ノクサスの攻城兵器など)にあわせて、敵のネクサスに直接ダメージを与える手段が数多く追加されました。結果、ネクサスダメージに全振りしたようなデッキがいくつか登場したのですが、少し問題のあるレベルになっていたため、今パッチでは序盤のダメージを抑制する方向で調整を行いました。回復を強みとする地域に関しては回復能力を強化するという対策も有効なため、それにあわせていくつかのカードを調整しました。

    ネクサスダメージに関する問題は広範囲に及ぶため、今回のパッチによる変更の影響も含めて今後も注視していきます。

    カルマ&エズリアル

    この2人に関する私たちの考えはこの2人に関する私たちの考えは、ベータ期間の終わりごろに、既存のデザインが持つ問題点を踏まえて詳しくお話しました。カルマは今回のパッチで調整が入り、エズリアルは「迫り来る波濤」のリリース以降勝率が下がっているため、現時点ではこの両チャンピオンとも注視していくのが妥当と判断しました。

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    ルールテキストの明瞭性

    カードの明瞭性を高めるために、多数のカードのルールテキストを更新しました。一般リリース以降も改善に向けたフィードバックをお送りいただきありがとうございます!新たなコンテンツを実装したときはもちろんですが、明瞭性の改善については今後も随時行っていくつもりです(徐々に少なくなることを願いつつ…)。パッチ1.2では「敵」を対象にとるカードの表記を改善したほか、相手デッキからカードを引く効果において、引くことができるのが「チャンピオン以外」のカードである点を明記するようにしました。

    • 明瞭性を向上させるため、以下のカード(コレクションに直接表示されないものも含む)のテキストを更新しました。

    メイジ狩りの捜査官 | 魂の吸収 | 破砕 | アヴァローサンの射手 | 命中 | ケミパンクロッカー | フェイスメルター | 瞬歩 | 蝕む嘆き | 身体拡張した実験者 | 無謀な研究 | ファロン隊長 | コリーナ・ヴェラザ | ファイナルスパーク | おぞましき饗宴 | エズリアル | イエティの子 | 島の案内人 | フィズ | プールシャーク | 帝国の破壊工作員 | 黒色火薬の手投げ弾 | 死の手 | 腕ずくの交渉 | ダブルアップ | 装牙騎兵 | 冷たき歓待 | ノクサスの狂熱 | 龍の怒り | リー・シンの「龍の怒り」 | ミス・フォーチュンの「レイニングバレット」 | レイニングバレット | 海賊船ドレッドウェイ | ブラックマーケットの商人 | 盗品 | ペテン師ヨードル | チーフメカニック ゼヴィ | 連携攻撃 | 荒波のレックス | ブラッドミアの「吸血」 | 潮汐の怪物 | スーパーメガデスロケット! | ポーロラ

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    カスタマイズ要素

    「レインボーポロ」ガーディアン&エモート

    新登場のガーディアン「レインボーポロ」とそのエモートが、7月7日(予定)まで無料で入手できます。この日を過ぎるとストアから削除されるのでご注意ください。ストアでレインボーポロのセットを「購入」(コインはかかりません)することで、恒久的にアンロックできます。

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    レインボーポロ

    性格: 素直

    好きなもの: 愛

    ルーンテラでいちばんカラフルで、いちばん大きなハートの持ち主。

    ボード

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    アーケード

    ドット絵とチップチューンな効果音で次世代のゲーム体験を。

    エモート

    • 新エモート4種が購入可能に。
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    カードバック

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    アーケード

    次世代のゲーム体験を。

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    エクスペディションのアーキタイプ

    まずは「迫り来る波濤」の新アーキタイプの出現確率がアップする期間が終了したことをお伝えします。以後エクスペディション開始時のチャンピオンピックでは、すべての主要アーキタイプが同じ確率で出現します。

    • 最初のチャンピオンピック時に「迫り来る波濤」のアーキタイプが2倍の確率で出現する期間が終了

    またトレードピックのデータを利用して、商人の品揃えの質を高める試みもスタートしました。毎回アナウンスをするわけではありませんが、改善自体はパッチごとに行っていきます。

    エクスペディションのバランスについては、新アーキタイプの着地点は比較的満足のいくものでした(「ディープ」も含め、です)。一方、地域のバランスに目を向けると、未だにデマーシアだけが突出した勝率を叩き出していましたので、一部のアーキタイプを調整するだけでは不十分であると判断し、デマーシアのほぼすべてのアーキタイプを調整しました。「費用対効果の高いカードを減らし、活躍する状況が限られるカードを増やす」というのが全体の方向性です。

    デマーシアの調整

    無慈悲なる進撃

    • 追加:デマーシアのために!、レンジャーの決意、無謀なるトリファリアン兵
    • 削除:巨角の相棒、斑白のレンジャー、トリファリアンの候補生、前衛隊の曹長

    報い

    • 追加:破滅の編纂者、アンガルド、不運な貴族、動員令、浄化
    • 削除:魂の吸収、古のクロコリス、背中合わせ、悲しみを記す者

    偵察と略奪

    • 追加:チェインベスト、デマーシアのために!、動員令、レンジャーの決意
    • 削除:背中合わせ、前衛隊の曹長、戦場の料理人、最後の忠告

    偵察と略奪

    • 追加:暗闇の強襲
    • 削除:グリーングレイドの見張り番、斑白のレンジャー、春の使者、ローラン家の寵児、響掌、戦場の料理人

    シールドウォール

    • 追加:収監、アンガルド、勇気のポロ、光の一撃、レンジャーの決意、氏族長ステッフェン
    • 削除:アルファワイルドクロウ、巨角の相棒、レンジャー隊のアナグマ、リポスト、果たし合い

    キャリーして!

    • 追加:収監、アンガルド、勇気のポロ、光の一撃、レンジャーの決意、氏族長ステッフェン
    • 削除:アルファワイルドクロウ、巨角の相棒、レンジャー隊のアナグマ、リポスト、果たし合い

    その他の主な調整

    クローン計画

    • 追加:ヴァイ
    • 削除:エズリアル

    死の扉

    • 追加:復讐の黒槍、不運な貴族、怪しい人物、灯りを繋ぐ者
    • 削除:幼体の目覚め、魔改職人、枯れ花の徘徊者、解決への手がかり

    妨害作戦

    • 追加:ダリウス、ナヴォリの追いはぎ、貴石を纏う守護者、影の暗殺者
    • 削除:スウェイン、ゴースト、退却、ウロコカミツキガメ

    フィッシュボーン

    • 追加:捕えた!、雇われの殺し屋、猿の偶像、奇抜な奇術師、ピルトーヴァーの警邏隊、シェルショッカー、サーモジェニックビーム
    • 削除:爆裂隊の新人、強気なギャンブラー、即席工作、ポケットエース、汚水攫い、真っすぐいってぶっとばす、ゾウンの悪童
    • チャンピオンピックに登場する際は必ず「ジャギドの親方」と「フォン・イップ教授」が含まれるようになります。ただし、これにより3地域デッキを組むことを強いられる可能性がある点は問題なため、今後のパッチで修正予定です。

    グランドモーメント(旧「スペルバウンド」)

    • 追加:デマーシアのために!、高揚
    • 削除:リポスト、前衛隊の曹長

    影と死者

    • 追加:ユサリ
    • 削除:龍の麗爪、深き瞑想、龍の賢眼、シャドウアイルの刻印、急襲、響掌

    ラッシュ & ラッシュ

    • 追加:熱心な助手、雇われの殺し屋、ジョールフィッシュハンター、深海への誘い
    • 削除:爆裂隊の新人、強気なギャンブラー、ドロー、盗品、ごちゃごちゃオモチャ箱、サルベージ、水底の獣

    スペルスリンガー

    • 追加:拒絶、気の守護者、ポケットエース、防人の帳、最後の忠告、ペテン師ヨードル
    • 削除:バブルベア、グリーングレイドの二人組、鋭鱗の狩人、船の墓場

    小規模な調整

    古の悪魔

    • 追加:ストーキングウルフ
    • 削除:無慈悲な強襲者

    ニャルマゲドン

    • 追加:影の暗殺者、龍の剛角
    • 削除:リコール、狡智、影移し、強気なギャンブラー、魔改職人、慧眼の捜査官

    鋼の軍団

    • 追加:前衛隊の先駆け、アンガルド

    規律

    • 追加:仮面の司
    • 削除:リコール、影移し、退却

    カード集め

    • 追加:ジャギドの解体屋、スロットボット
    • 削除:強気なギャンブラー、一角狩りの船団、ドロー

    キノコがボフッ

    • 追加:ピルトーヴァーの警邏隊
    • 削除:アマチュア飛行士

    深海に眠る厄災

    • 追加:黄金の一角、一角狩りの船団
    • 削除:雇われの殺し屋、昏き深海の禍

    トータル・リコール

    • 追加:アマチュア飛行士、ウィンドフェアラーの幼翼
    • 削除:中古ケミタンク商人、刃の舞手、影の炎、天なる竜
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    言語サポート

    LoRのサポート言語を追加しました。新規プレイヤーはゲーム開始時に適切な言語が自動検知されますが、既存プレイヤーが言語を変更したい場合は、一度ログイン画面に戻ってから選択し直してください。

    • ポーランド語のサポートを開始
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    バグ修正

    前回のパッチ以降に適用されたホットフィックス

    • 複数のXPを同時に受け取る際、実際に獲得できるXPが本来よりも少なくなる場合があった不具合を修正しました。
    • クライアントの機能が試合の途中で停止した場合も、自動で敗北扱いにはならないよう変更しました。なお、両方のプレイヤーが切断状態になった試合は無効試合となります。
    • フランス語版の「龍の賢眼」のテキストがカードの挙動を正しく記述するようになりました。
    • 「ヴァイ」がオーバーパワーのダメージを重複してカウントしなくなりました。また、特定の状況下においてレベルアップ後も基本ステータスのバフが残ったままになる不具合を修正しました。
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    新たな修正

    • プレイヤーが選択したキューとは異なるキューに入ってしまうことがある不具合を修正しました。
    • ボードを変更後の最初の試合で変更前のボードのBGMが流れてしまう不具合を修正しました。
    • クエスト「マジカルトラブル+」から、本来のリワードである1500XPを獲得できるようになりました。
    • ビルジウォーターの背景が他の地域と同じ割合でホーム画面に表示されるようになりました。
    • 対戦開始前の「VS」画面で対戦相手のアイコンが自分のアイコンと同じになってしまう不具合を修正しました。
    • 言語設定をトルコ語またはロシア語にした場合でも、一部のチャンピオン(スウェイン、エリス、ブラッドミア)のレベルアップが正しく機能するようになりました。
    • エクスペディションのピック中に「シェルショッカー」と「腕ずくの交渉」が登場しなくなる問題を解決しました。
    • 「最後の忠告」にポップアップの説明テキストを追加しました。
    • 「ヴァイの『真っすぐいってぶっとばす』」が「真っすぐいってぶっとばす」を適切に生成するようになりました。
    • 「迫り来る波濤」のカードのうち、カードコレクションに直接表示されないものからレアリティ表示を削除しました。
    • 敵ユニットが場に出ていないときでも「フィッシング」がプレイ可能になりました。
    • ラウンド中に複数回プレイされたユニットに対し、「魂の牢獄」が余分にダメージを与えていた不具合を修正しました。また、「憑依」のようにコントロール権を変更する効果に対しても正しく適用されるようになりました。