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新シーズン「好運の時」の幕開けです!パッチ1.4ではバランスアップデート、ランクリワードの付与、マスターティアへのLPシステム導入が行われるほか、新たなランクシーズンに新たなカスタマイズアイテム、そして新モードの「ガントレット」が登場します。

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開発ノート:パッチ1.4でのカードアップデートについて

ゲームバランスの調整とメタゲームの多様性確保のための通常のアップデートに加えて、このパッチでは特にエピックカード、フレヨルド、「相手デッキからカードを奪う」効果などのカードグループに対して、(リワークレベルのものも含む)全体的な問題修正および改善にフォーカスしています。

LoRのエピックカードは概して「魅力的」で「ユニーク」で「強力」な効果を持ったカードとなることを想定しています。戦局を大きく変えるカギとなり得るカードですが、一方でコストが高すぎる、あるいは単に扱いにくいと感じられるものもあります。このパッチでは、各地域のあまり活用されていないエピックカードを対象に、あらゆるレベル帯を想定したリニューアルを行います。今後はより多くのデッキに組み込まれるようになることを願っています!

フレヨルドは高ランク帯でプレイ率が低下している状態がしばらく続いていました。最近は少しプレイ率が上がっていますが、地域というよりは特定の強力なカード(セジュアニなど)のみが使われている状態です。この主な原因はフレヨルドのチャンピオンが全体として有用性や魅力に欠けていることが原因のようですので、ブラウムとアニビアが幅広いデッキで魅力的な選択肢となるような変更を行い、地域全体としての使いやすさを他の地域と同じレベルまで引き上げます。

そして、ビルジウォーターの「相手デッキからカードを奪う」効果については、対象をデッキの一番上のカードではなく一番下のカードに変更することで、意図せぬ応用を防止することにしました。また、この効果「強奪」という新しいキーワードに置き換えられ、ゲーム内の記載は「敵のデッキの一番下からチャンピオン以外のカードを引く」です。

ゲームプレイの改善について、いつもフィードバックをお寄せいただきありがとうございます。パッチ1.4の変更が皆さんに気に入ってもらえるよう願いつつ、デッキがどのように変化していくかを楽しみに見守っていきたいと思います!

- ライブバランスリード、RubinZoo

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新モード:ガントレット

「ガントレット」はユニークなデッキ構築ルール(フォーマット)を利用する、期間限定の競技向けモードです。毎週金曜日から月曜日まで利用可能となり、各フォーマットはローテーションの中から1つが採用されます。

最初のガントレットは6月26日から始まりますが、始めは技術的なテストを兼ねてスタンダードなデッキ構築ルールのみが適用されます。そして7月3日から第2弾のガントレットが始まり、各カード1枚縛りの「シングルトン」がフォーマットローテーションに加わります。

ガントレットでは勝利数に応じたXPに加えて、フォーマットごとに参加した全員に専用アイコンが贈られるほか、7勝を達成したプレイヤーには特別なアイコン「ガントレットを制し者」が贈られます。将来的には、ゲーム内で大規模な大会を実施する技術を活用して全体的な改修を行い、さらなる限定リワードも追加していく予定です。

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ランクリワード&新シーズン

  • 「追撃の時」シーズンが終了し、成績に応じたランクリワードアイコン(下記画像参照)が配布されます。
  • ランクは「好運の時」が始まる日本時間6月25日2時00分まで利用できません。
  • 新シーズンになるとランクが部分的にリセットされます。
    • マスターティアのアカウントの場合、800LP(8ディビジョン)が差し引かれます。
    • ダイヤモンドとプラチナの場合は、750LP(7ディビジョンと50LP)が差し引かれます。
    • ゴールドとシルバーの場合は、675LP(6ディビジョンと75LP)が差し引かれます。
    • ブロンズとアイアンの場合は、アイアンⅣにリセットされます。
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マスターティアのLP化

  • マスターティアにおいて、ランキングの順位に代わってLPシステムが利用されるようになります。

これまでマスターティアではプレイヤーのMMRに応じたランキング制が採用されていましたが、1試合でどれくらい順位が変動するのかが不透明で、敗北した際の順位の下がり方が極端に感じられることもしばしばありました。

変更後は、マスター内での順位の代わりにLPが表示されるようになります。まず、マスターに到達したプレイヤーは「マスタープレイヤー全体と比較した自身のMMR」に応じた初期LPを獲得します。そこからの試合ごとのLP変動量は「自分のMMR」、「相手のMMR」、そして「マスタープレイヤー全体と比較した自身のLP量」の3つを考慮して決定され、結果として1試合ごとの増減量は15~25 LPとなります(これはプラチナ・ダイヤモンドの20 LPを基準にしています)。なお、各シーズン終了時には自身のLPの量にかかわらず、プラチナ4にリセットされます。

この変更によって、マスターティアをLoRの競技プレイの頂点として機能させつつも、ランキングのプロセスが明確になることを願っています。新システムに対するご感想・フィードバックをお待ちしています!

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カードアップデート

チャンピオン

ダリウス(レベル2)

ダリウス(レベル2)

体力:5 → 6

レベル2のダリウスの体力を強化して耐久力と安定性を高めることで、レベルアップ条件を達成した際の見返りを増やし、ノクサスアグロデッキに魅力的なトップエンドの選択肢を与えます。

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アニビア

アニビア

コスト:7 → 6

コストが同じノーチラスやレベルアップ条件が同じカルマなどと比べると、アニビアは非常に限定された戦略でしか活躍できていません。コストを調整することで効率が高まり、もっと幅広く使用されるようになるでしょう。

アニビア(レベル2)

アニビア(レベル2)

コスト:7 → 6

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ブラウム

ブラウム

コスト:3 → 4

攻撃力:0 → 1

効果追加:このユニットが初めてダメージを受けて生き残った時、「マイティーポロ」を1体召喚する。

プレイヤーに人気だった部分は残しつつ、フレヨルドデッキにもっと上手くフィットし、よりバランスの取れたプレイパターンが可能になるよう調整を行います。コストは増加しますが、攻撃力を獲得し、レベル1の時点で「マイティーポロ」を召還可能になることから、より幅広く使用されるようになるだろうと考えています。同様に、レベルアップ時のステータス増加をより一般的な+1 | +1に変更することで、全体的な強さや試合を決める能力が高まるはずです。

ブラウム(レベル2)

ブラウム(レベル2)

コスト:3 → 4

攻撃力:0→ 2

体力:7 → 6

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スーパーメガデスロケット!

スーパーメガデスロケット!

ジンクス(レベル2)の効果によって生成

コスト:2 → 1

ジンクスのロケットは発動できたときの満足感は高いですが、特にエクスペディションにおいては安定して発動させることが少し難しくなっていました。

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フォロワー&スペル

ジェネヴィーヴ・エルムハート

ジェネヴィーヴ・エルムハート

攻撃力:4 → 5

体力:4 → 5

「ジェネヴィーヴ」は同コスト帯で厳しい競争を強いられていました。そこで、より幅広いデッキに魅力的なカードとなるよう、ステータスを増加させることにします。

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不屈の精神

不屈の精神

スペル詠唱のタイミング:バースト → ファスト

「不屈の精神」が実現する“不死身のユニット”というアイデア自体は気に入っていますが、これは議論を引き起こすものであるのも確かであり、結局は問題のあるゲームプレイパターンにつながっていました。

通常、私たちは新たなカードが登場した際はしばらく様子を見て、プレイヤーの皆さん自身にそのカードへの対処法をじっくり考えてもらう…という方針を採っています。それがカードゲームの大きな楽しみのひとつであると考えているからです。「不屈の精神」についても当初はその理由から調整を見送っていたのですが、最終的には、あまりにもフラストレーションを生じさせる結果を生じさせやすいと判断し、直接対抗できる余地を追加することにしました。

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バシリスク騎兵

バシリスク騎兵

体力:2 → 3

「バシリスク騎兵」はノクサスデッキにおいて「忠義」戦略を取ろうと思えるだけの魅力を持っていませんでした。同じように、ノクサスのアグロデッキではノクサスの高コストユニットはあまり採用されず、代わりにダイレクトダメージ系のカードや汎用性の高い他地域のカードが優先して採用されていたので、トリファリアン・レギオンの面々をベースにした従来のノクサスアグロデッキに対して有用な選択肢となるよう調整します。

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ファロン隊長

ファロン隊長

旧効果:プレイ: 手札にあるカードをすべて「皆殺しの斧」に変化させる。

新効果:このユニットの召喚時、手札に「皆殺しの斧」を3枚生成する。

「ファロン隊長」はレイト構成のデッキへの対抗手段として終盤のフィニッシャーとなることを想定していましたが、実質的に手札を破棄させる効果(しかも手札がない場合は何も起こらない)は、その役割と矛盾するものでした。そこで、「皆殺しの斧」を手札に生成するだけのシンプルな効果に変更します。

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ポーロラ

ポーロラ

コスト:7 → 6

「ポーロラ」は直接的なインパクトがないのにコストが高過ぎたので、コストを下げることで負担を軽減させます。

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ポロ飼いの爺

ポロ飼いの爺

コスト:4 → 2

攻撃力:3  2

体力:4→ 3

旧効果:このユニットの召喚時、場に味方の「ポロ」がいる場合は「ポロ」を2体引く。

新効果:このユニットの召喚時、場に味方の「ポロ」がいる場合は「ポロ」を1体引く。

ブラウムへの変更にあわせて、ポロデッキのコストカーブにフィットする選択肢となるよう調整します。

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彷徨いし者

彷徨いし者

キーワード追加:リジェネレーション

ベータ期間中に大暴れしていた「彷徨いし者」は、現在はあまり活躍できていません。一部の珍しいデッキ構成であれば、旧来の“爆弾”のような使い方が可能となっても問題ないと判断し、「リジェネレーション」を追加して決定力を高めることにしました。

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留まりし者たち

留まりし者たち

コスト:6 → 7

「留まりし者たち」は自身のユニットを大量にキルできるデッキには大きなメリットを与えますが、少し効率と使い勝手がよすぎたので、メリットは維持しつつも、相手に対策を立てる時間的猶予を与えられるよう調整します。

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影の刃 レン

影の刃 レン

コスト:8 → 4

攻撃力:6  3

体力:4→ 3

旧効果:敵がフォロワーを召喚する時、それにエフェメラルを付与する。

新効果:クイックアタック ストライク: 手札に「影の悪鬼」を1枚生成する。

「レン」はその効果の強力さゆえにマナコストが大きくなっており、結果としてこのカードを中心に戦略を立てることが難しくなっていました(また、相手にして楽しいカードでもありませんでした)。今回「レン」を完全にリニューアルして、エフェメラルデッキにおける次の一手を仕掛けるためのユニットを提供できるようにしました。

影の悪鬼

影の悪鬼

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ジェイ・メダルダ

ジェイ・メダルダ

コスト:8 → 6

体力:6→ 4

攻撃力:6  4

旧効果:イルーシブ このユニットが対象に選ばれる時、カードを1枚引く。

新効果:このユニットが対象に選ばれて生き残った時、カードを1枚引く。

「ジェイ」の効果は、それを中心にビルドしたくなるくらい魅力的ですが、コストとステータスを鑑みると“罠”とも言えるようなものでした。そこで、このカードの理想(あるいはその一部)をもっと安定して実現できるよう、全体的な調整を行います。

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放たれし憎悪

放たれし憎悪

「呪われた牢番」の効果によって召喚

体力:4→ 3

アグレッシブなシャドウアイルデッキを相手に序盤でリードを築かれてしまうと、巻き返すのは非常に困難となっていました。特に「呪われた牢番」と「枯れ地の世話人」をマナカーブに沿って出された場合、一気に盤面の優位を築かれると同時に、シナジーの条件まで整えられてしまいます。「放たれし憎悪」への対処が少し楽になるよう調整することで、この状況を緩和したいと思います。

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暗黒の刻

暗黒の刻

コスト:10 → 9

「暗黒の刻」はシャドウアイルでは派手なフィニッシャーとしての役割を想定していますが、なかなか居場所を見つけられていません。コストを1つ下げ、シャドウアイルデッキにおけるシナジー主導の戦略を後押しする形で調整します。

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藻屑拾い

藻屑拾い

攻撃力:2  1

ディープデッキは概して良好な状態ですが、終盤に強みを持つはずのディープデッキにおいて「藻屑拾い」は序盤に大きな存在感を示していました。この調整により、ディープデッキをプレイする際は「序盤の不利な状況を終盤で挽回する」という、本来想定される展開が増えるはずです。

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マインドメルド

マインドメルド

コスト:8 → 7

「マインドメルド」は単純に効果の割にコストが高過ぎました。

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ドレッドウェイの上級船員

ドレッドウェイの上級船員

体力:1 → 2

火薬樽デッキでは展開を加速し、アグレッシブなビルジウォーターデッキではより有用な選択肢となるよう調整します。この強化によって「幅広いデッキに火薬樽を提供する」という想定された役割を、よりしっかりとこなせるようになるでしょう。

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相手デッキからカードを奪う効果

「迫りくる波濤」で登場した「相手デッキからカードを引く」効果は様々な議論を引き起こしていましたが、今回のパッチで、これまでプレイヤーが感じていたフラストレーションを緩和させる方向で変更を行います。また、この効果は今後「強奪」という名称のキーワードで記述されるようになります。肝心の効果については、これまで相手デッキの「一番上のカード」を引いていたのに対し、今後は「一番下のカード」を引くようになります。

以前の仕様では、デッキの一番上に来るカードをコントロールしようとするデッキ(特にフレヨルドのバフ戦略デッキ)に対して、想定外に強力なカウンターとなっていました。それ以外の場合は統計的に見ればデッキの「一番上」と「一番下」に違いはありませんが、例え理屈の上では理解していても、自分が次に引くはずだったカードを相手に利用されるというのは、大きなフラストレーションとなっていました。

また、細かい部分では、「強奪」効果を使ったことで相手がチャンピオンを引きやすくなってしまう事態も避けられるようになります。これは面白いトレードオフでしたが、本来の狙いとは少し逸れていたので、全体の修正と合わせて廃止することにしました。

今回の変更による影響は注意深く観察し、必要であればさらなる調整を行います。

  • 敵のデッキからカードを引く効果は、デッキの一番下からカードを引くように(以前は一番上から)
  • 新たなキーワード「強奪」として表記を変更 - 効果:敵のデッキの一番下からチャンピオン以外のカードを引く
ブラックマーケットの商人

ブラックマーケットの商人

体力:2 → 1

強奪デッキの要としての役割は維持しつつ、除去耐性を下げる調整を行います。この変更によって、これまでよりも場に留めておくことが難しくなり、複数体の「商人」を後衛に揃える戦術も取りにくくなるはずです。

盗品

盗品

ペテン師ヨードル

ペテン師ヨードル

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カードテキストの一貫性

一般リリース以来、カードテキストの一貫性に関して多くの優れたフィードバックをいただいており、今後も必要に応じて改善を続けていきます。このパッチでは以下を始めとする複数の問題に対処する変更を行っています。

  • 様々な用語に対する一貫性(「フリーティング」、「このユニットが場にいる状態で」、「生成」、「混ぜる」)
  • タイミングを明確にするため、「次のラウンドで」を「次のラウンド開始時」に変更
  • 「敵」と「敵のネクサス」の一貫性
  • 数字にはできる限り算用数字を使用するよう変更(日本語のカードテキストにおいては今パッチ以前より算用数字を使用しているため変更ありません)
  • 明瞭性および一貫性を向上させるため、以下のカード(コレクションに直接表示されないものも含む)のテキストを更新しました。

闘技場のブックメーカー | アヴァローサンの罠師 | 背中合わせ | 血盟の誓い | 輝鋼の陣 | 兄弟の絆 | チーフメカニック ゼヴィ | ワンプモドキ | 連携攻撃 | ダブルトラブル | ファイナルスパーク | ジンクス(レベル2) | リー・シン(レベル1、2) | ラックス(レベル2) | 最高傑作 | ドロー | 追撃のポロ | プールシャーク | 火薬樽 | 苗木投げ | セジュアニ(レベル2) | 光の番人 セナ | シェン(レベル1、2) | シェンの「瞬身護法」 | 瞬身護法 | スーパーメガデスロケット! | ホラ話 | 軍艦リヴァイアサン | 不死の亡霊 | ツイステッド・フェイトの「ドロー」 | ツイステッド・フェイト(レベル2) | ヴァイ

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カスタマイズ要素

ボード

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不撓のリー・シン

心を研ぎ澄まし、技を磨く者へ。

ガーディアン

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フォン・イップ

ゾウンで最も才のある科学者にして、ピルトーヴァー中から愛される看板猫。

性格:狡猾

趣味:規制を無視した実験

カードバック

  • 新カードバック3種が購入可能に。
    • 盲目の修行僧
    • 波間のトリックスター
    • 美貌の賞金稼ぎ
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エモート

  • 新エモート3種が購入可能に。
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セット

  • 以下のアイテムを含む「リー・シン セット」が1332コインで購入可能に。
    • 不撓のリー・シン(ボード)
    • 盲目の修行僧(カードバック)
    • 限定のリー・シン アイコン
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修練を怠るな。

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エクスペディションのアーキタイプ

今回の変更も、主な狙いは苦戦しているアーキタイプ(フィッシュボーン、がらくた山の宝、スペルスリンガーなど)を強化しつつ、突出して強いアーキタイプ(死後の世界、妨害作戦、紅血の激昂など)を抑制することです。

バランス調整以外では、3地域デッキをドラフトした際に、選択した地域以外を含むアーキタイプの出現率を低下させることで、より一貫性のあるデッキを組みやすくしました。たとえば、「デマーシア+フレヨルド+ノクサス」の3地域からドラフトしている場合、これらの地域のみを含むアーキタイプ(キャリーして!、名誉の負傷など)が多く出現するようになり、他の地域を含むアーキタイプ(報い、追撃部隊など)が出現する確率が低下します。今後のパッチで調整を加える可能性はありますが、まずはこの変更でどうなるかを注意深く見ていきたいと思います。

  • 3地域デッキをドラフトしている場合、他の地域が含まれるアーキタイプがワイルドピックに出現する確率が大幅に減少します。

死後の世界

  • 追加:シャドウアイルの刻印、いたずら者の幻影、分かたれた魂
  • 削除:垣間見えた彼岸、ネバーグレイドの回収人

名誉の負傷

  • 追加:アヴァローサンの射手
  • 削除:ストーキングウルフ

死の扉

  • 追加:復讐

妨害作戦

  • 追加:切先、影移し

フィッシュボーン

  • 追加:フィッシング、ライジングスペルフォース、廃品だまりの再会
  • 削除:サンゴの仲間たち、命知らずのポロ、雇われの殺し屋

紅血の激昂

  • 追加:淘汰、瞬歩

無慈悲なる進撃

  • 追加:装牙騎兵
  • 削除:動員令、残忍な清算人

がらくた山の宝

  • 追加:真紅の信奉者、帝国の破壊工作員、残忍な清算人、中古ケミタンク商人
  • 削除:装牙騎兵、ワンプの群れ、ごちゃごちゃオモチャ箱、ゾウンの悪童

影と死者

  • 追加:垣間見えた彼岸、影の悪鬼、看守の獲物
  • 削除:苗木投げ、復讐

スペルスリンガー

  • 追加:ダブルアップ、盗品、プールシャーク、サルベージ、防人の帳
  • 削除:脱獄、リバーシェイパー、急襲、早業、アイオニアの意志

トータル・リコール

  • 追加:リコール
  • 削除:そよ風の賢者
  • ワイルドピックボーナス確率を「中」から「高」に
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チェストセットの上限調整&ボットアカウント(ボッティング)への停止措置

私たちはボッティング及び同様の行為からプレイヤーを守る取り組みを常に続けていますが、基本的にはその詳細については言及しません。しかしながら、今パッチではこの取り組みの一環としてチェストセットにちょっとした変更を行いますので、その背景についてお伝えします。

最近チェストセットのレベル13以降にボーナスカプセルを無限に入手可能になるよう仕様変更を行いましたが、それにあわせてボッティングが急増していました。このような行為に対する取り組みの一環として、ボーナスカプセルの上限を25個に設定することにします。これなら人間にとってはほぼ無限と同義ながら、ボッティングによるインセンティブを抑制できます。また、これに関連して複数のアカウントに対してアカウント停止処分(Riotアカウント全体に及ぶ)を行うと同時に、自動検出機能も追加しました。皆さんのご協力に感謝すると同時に、今後も不審なアカウントを見かけた際は報告をお寄せいただきますようお願いいたします。

  • チェストセットのボーナスカプセルの上限を25に設定。
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その他

  • ティーモのレベルアップ時のエフェクトをブラッシュアップ。
  • AI戦でプレイヤーが常に先攻となっていた仕様を変更。
  • “クリエイティブ”なデッキ名でもクラッシュが発生しないよう、内部的に予防策を追加。
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不具合修正

  • 「闘技場の実況者」がアタック中に透明になることがあった不具合を修正しました。
  • ヴァイを「暁と黄昏」でコピーした際、適切なバフが適用されないことがあった不具合を修正しました。
  • カードバックが盤面の中央に表示されたまま操作不能になる不具合を修正しました。
  • 「孤軍」の発動条件が満たされているのにハイライトが表示されていなかった不具合を修正しました。
  • 特定のユニットを対象に選べない、あるいは特定の要素に関与できなくなることがあった不具合を修正しました。
  • 「ドレッドウェイの上級船員」をプレイした際に表示される選択肢に、レアリティのジェムが表示されることがあった不具合を修正しました。
  • 1試合で複数のクエストを完了すると同時に対人戦デイリーボーナスを獲得すると、ブーストXPが間違って表示されていた不具合を修正しました。
  • iOS版でiCloud使用率が過度に多くなっていた不具合を修正しました。
  • エクスペディションにおいて、ドラフト時の選択肢が表示されないことがあった不具合を修正しました。