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スカイグラス オリジン

 今が反撃の時!でも…どうやって? 
  • 失われた欠片を集めてスカイグラスを復元しましょう。開始日は6月16日、終了日は7月9日午前0時です。
  • 欠片はミッションを完了すると手に入ります。ミッション数は合計15個。
  • 各ミッションの達成時には報酬が手に入ります。最初の各ミッションではそれぞれスターのかけら10個、最後の3個では魔法のはぐれ者リトルレジェントのタマゴとエモート2つを入手できます。
  • 詳細は こちらをご覧ください!

スカイグラス タマゴとURFダウジー

 URFダウジーがいなくても注目は集められますが…やっぱり圧倒的ですよね。 
  • スカイグラス タマゴは390RP(モバイル版では370円)で登場です。
  • このタマゴの価格は史上最安値。ローンチ~精霊の花祭りまでのリトルレジェンドを狙うには最適です。また、このタマゴを含むバンドルも同時にリリースされています。
  • 熱心なコレクターの方にはTFT初のミシック リトルレジェンド「URFダウジー」をゲットするチャンスでもあります。
  • 詳細は こちらをご覧ください!

ロビー

  • PC版のみ:TFTのロビーで自身のアイコンをクリックすると、選択中のリトルレジェンドのアイコンとサモナーアイコンが切り替わるようになりました。

システム

オーブ

 古き友との再開…。オーブのドロップ品に消費アイテムを追加しました。 
  • 再合成装置:通常/シャドウの素材/完成アイテムに使用すると、同等の別アイテムに変換します(紋章を含む)。
  • ただし、自然の力と闇の力は再合成できません。
  • 磁力式除去装置:チャンピオンに対して使用すると、装備中の全アイテムを取り外します。

アーマリー

 アーマリーの出現頻度が上がり、登場アイテムも強力・バラエティ豊かになりました。今回の変更が同じアイテムを毎回作るプレイスタイルの成功率を下げ、柔軟なプレイスタイルを奨励し、獲得アイテムに合わせてチーム構成を変えるといった決断を後押しすることを期待します。たとえばミスティック要員としてルルを入れている状態でアーマリーに悪鬼の紋章が登場した場合、紋章を使って悪鬼(3)を発動させて各チャンピオンを最大限に有効活用する、といった具合に。

この他には出現アイテムのバリエーションも増加させています。さまざまな選択肢から状況に順応していくプレイスタイルをぜひ試してみてください。なおアイテムの過剰供給を防ぐため、ステージ4-2のアーマリーは削除しています。 
  • ステージ3-2 アーマリー(変更):通常素材アイテムx2 ⇒ シャドウ素材アイテムx1、通常素材アイテムx1
  • ステージ4-2 アーマリー(削除):作成アイテムの固定化とアイテムの供給過多を防ぐため削除
  • アーマリー出現頻度:ステージ4以後の第2ラウンド(4-2、5-2、6-2…)に追加アーマリーが出現する確率を追加。消費アイテム(再合成装置、ニーコが助ける!、磁力式除去装置、イカサマダイス)、へら、素材アイテム(リカーブボウ、B.F.ソードなど)、完成アイテム(ブラッドサースター、リスクサースターなど)、紋章(へら派生の完成アイテム)が登場します。
  • 出現アイテムは後半ステージになるほど強力になっていきます。ステージ6以降のアーマリーでは素材アイテムが出現しなくなり、終盤では使用中の特性に対応した紋章も出現するようになります。
  • ハイパーロールの追加アーマリー:5-2、7-2、9-2などで出現します。
  • ハイパーロールの通常アーマリー:追加アーマリーの登場に合わせて若干のタイミング調整を実施しています。

クリティカルダメージ

 クリティカルダメージの変更意図:「レコニング」セットではダメージの倍率増幅を減らす方向で取り組んできました。ダメージを倍率増幅するアイテムの存在は「宿命」セットにおける旧ハンド オブ ジャスティスのように過剰な数のチャンピオンにとってコアアイテムになってしまい、アイテムビルドの選択肢を狭め、固定化してしまうためです。しかし「レコニング」では結果的にクリティカル率がダメージ倍率の「新たな王」となってしまい、インフィニティ エッジやジュエル ガントレットなどが多数のチャンピオンに圧倒的な強さをもたらす状況を生み出しています。

今回の変更はクリティカル効果に対する総合的なナーフであり、攻撃アイテムの多様性を広げるものであり、ダメージの安定性を高めるものであり、これまでジュエル ガントレットやインフィニティ エッジに依存していた通常攻撃主体・アビリティ主体チャンピオンのバランスを今後調整していくためのスマートな対応策である、と考えています。 
  • クリティカルダメージの基本倍率:150% ⇒ 130%

特性

通常では達成できない特性ボーナス枠

 一部の特性に通常では達成できない特性ボーナス枠を新設しました。実現するのは難しいですが、そのぶん効果も強力です。 
  • ドラゴンスレイヤー(6):ドラゴンスレイヤーの魔力を140、他の味方の魔力を100増加させる
  • アイアンクラッド(4):すべての味方の物理防御が180増加する
  • リニューワー(6):リニューワーのチャンピオンは、毎秒最大体力の10%を回復する。体力が最大の場合は、代わりにマナを10%回復する
  • レヴェナント(4):レヴェナントのチャンピオンが体力75%の状態で復活する
  • スペルウィーバー(6):スペルウィーバーのチャンピオンは魔力が80増加し、さらにスキルを使用するたびに増加魔力を8獲得する(最大10回まで)
  • スカーミッシャー(9):スカーミッシャーのチャンピオンは戦闘開始時に最大体力60%相当のシールドを獲得し、毎秒攻撃力が10増加する

特性のバランス調整

 アサシンのように後衛に襲いかかっていた死を喰らう者をビクターが作り直してくれました。墓生まれのボディビルダーにはバルキングシーズン(体を大きくするためのオフシーズン)が到来したようです。

パッチ11.10でドーンブリンガーの「回復効果の発動前に一気に致死ダメージを受けても倒れない」というバグを修正しましたが、その後のドーンブリンガーたちは意図以上に低迷してしまいました。そこで今回は(修正したバグを再発させる代わりに)回復効果発動後の増加ダメージを上昇させています。 
  • キャバリエ - ダメージ軽減率:20/30/35% ⇒ 20/25/30%
  • 死を喰らう者 - 敵と2回接触した時点で突進を止めるよう変更
  • 死を喰らう者 - スキル発動時に攻撃速度低下/攻撃力低下効果を消去するよう変更
  • 死を喰らう者 - 物理防御/魔法防御:40/50/60 ⇒ 40/60/75
  • 死を喰らう者 - 攻撃力:100/160/220 ⇒ 90/150/200
  • 死を喰らう者 - 追加攻撃力:10/16/22 ⇒ 9/15/20
  • ドーンブリンガー - 追加ダメージ:10% ⇒ 12%
  • 救われし者 - 物理防御/魔法防御/魔力:30/50/70 ⇒ 30/60/90
  • スカーミッシャー - シールドの最大体力比率:20/40/60% ⇒ 25/40/60%

チャンピオン

ティア1

  • リサンドラ - 「サウザンドダガー」1段目ダメージ:250/300/400 ⇒ 280/330/450
  • リサンドラ - 「サウザンドダガー」2段目ダメージ:125/150/200 ⇒ 140/165/225
  • ヴェイン - 「シルバーボルト」ダメージ:65/90/140 ⇒ 70/100/140
  • ブラッドミア - 最大マナ:0/85 ⇒ 0/80

ティア2

 ブランドがブルーバフを装備すると、スキルを1回発動するごとにアークエンジェル スタッフや生贄のガントレットの効果が2回適用されるという不可解なバグが確認されました。今パッチではこのバグを解決するためブランドのマナロック時間を伸ばしています。若干のナーフにはなりますが、ブルーバフを装備していれば変更後もパッチ11.11の時と同様に攻撃1回でスキルを発動します。ただし発動までの待機時間は若干長くなっています。

エーテルチェインよりもエターナルチェインのほうが適切に見えるルブランのスキル。永遠に続く様相を見せてきたバランス調整に終止符を打つため、今パッチでは彼女をユーティリティ(支援)役に役割変更しています。元々アサシン構成にはダメージキャリーが多数揃っているので、今後は支援役の魔女としてチームに貢献してもらいます。やっぱりルブランサポートはアリ(?)。 
  • ブランド - スキル発動後のマナロック時間:1秒 ⇒ 1.5秒
  • ヘカリム - 「ソウルドレイン」:魔力が適切に反映されるよう修正
  • ヘカリム - 「ソウルドレイン」ダメージ:450/600/1200 ⇒ 250/350/500
  • ヘカリム - 「ソウルドレイン」回復量:300/400/800 ⇒ 250/350/500
  • ルブラン - 「エーテルチェイン」ダメージ:200/250/500 ⇒ 100/150/250
  • ルブラン - 「エーテルチェイン」スタン効果時間:2秒 ⇒ 1.5/2/2.5秒
  • ルブラン - 体力:550 ⇒ 600
  • ノーチラス - 攻撃力:65 ⇒ 80
  • ノーチラス - 「錨の衝撃」ダメージ:150/250/700 ⇒ 200/300/750
  • セジュアニ - 攻撃力:45 ⇒ 65
  • スレッシュ - 攻撃力:55 ⇒ 75

ティア3

 ザイラのスキル発動タイミングが以前と同じに戻っていますが、2発目以降の回転は速くなっています。スペルウィーバー特性ボーナスやアークエンジェル スタッフのスタックを貯める速度が上がり、支援役という立ち位置が明確になるでしょう。この変更に合わせ、★1、★2でのダメージを低下させています。 
  • カタリナ - 「凶兆の刃」1段目ダメージ:200/250/450 ⇒ 200/250/420
  • カタリナ - 「凶兆の刃」2段目ダメージ:100/125/225 ⇒ 100/125/210
  • リヴェン - 「暁の剣」増加攻撃力:90/100/150% ⇒ 90/100/130%
  • リヴェン - 攻撃力:90 ⇒ 85
  • ヌヌ - 最大マナ:0/70 ⇒ 0/75
  • ザイラ - 初期/最大マナ:60/120 ⇒ 40/100
  • ザイラ - 「捕縛の根」ダメージ:250/350/700 ⇒ 200/325/700

ティア4

 ジャックスに本物の武器は不要…とはいえ、ある程度の手助けは必要と判断しました。一方、カルマはブルーバフで悪行を重ねた様子。彼女にはその名の通り「カルマ」を体験してもらいましょう。変更後は彼女も他のマナ持ちチャピオンと同様、スキル発動の間に攻撃を1回挟むようになります。 
  • アフェリオス - 最大マナ:0/100 ⇒ 0/90
  • ジャックス - 「パワーストライク」増加攻撃速度:20/25/60% ⇒ 30/35/100%
  • カルマ - マナロック時間:1.25秒 ⇒ 1.5秒
  • カルマ - 最大マナ:0/60 ⇒ 0/50
  • カルマ - スキル発動時の最大マナ減少量:20/20/40 ⇒ 15/15/30
  • カルマ - 「魂の劫火」ダメージ:200/250/600 ⇒ 240/300/700
  • ヴェル=コズ - 攻撃速度:0.65 ⇒ 0.75

ティア5

  • ケイル - 「聖なる上昇」3段階目のダメージ無効化発動に必要な攻撃回数:7 ⇒ 10

アイテム

 生贄のガントレットに調整を加え、スキルを連発するブランド、カルマ、カタリナなどにもちゃんと「犠牲」を強いるように変更。また報復のトラップ クロウの名称を変更しています。なお、私が提案した「ズッ友クロウ」、「仲良し悪魔クロウ」は華麗にスルーされました。 
  • アークエンジェル スタッフ - マナ比率:40% ⇒ 45%
  • 不滅の大悪魔の杖 - マナ比率:350% ⇒ 400%
  • ブラッドサースター - ライフスティール:40% ⇒ 33%
  • リスクサースター - ラウンド開始時の自身へのダメージ:最大体力の33% ⇒ 最大体力の25%
  • ハンド オブ ジャスティス - 攻撃力/魔力:40 ⇒ 45
  • アイオニック スパーク - 魔法防御低減量:40% ⇒ 50%
  • 生贄のガントレット - 自身へのダメージ:最大体力の15% ⇒ 最大マナの100%x★レベル
  • 巨人の復讐 - ダメージ:軽減前被ダメージの25% ⇒ 軽減前被ダメージの20%
  • 報復のトラップ クロウ:バンシー クロウに名称変更

バグ修正

  • ブランドの「焦炎」がスキル発動時効果(アークエンジェル スタッフや生贄のガントレットなど)を2回受けていた問題を修正
  • ヘカリムの「ソウルドレイン」が魔力を正しく反映するように修正
  • ヴェル=コズの「生体破壊光線」発動中に対象がターゲット不可状態(ガーディアンエンジェルやレヴェナントなど)になった場合、攻撃対象を切り替えるよう修正
  • パンテオンの「イージスの猛攻」発動中に対象がターゲット不可状態(ガーディアンエンジェルやレヴェナントなど)になった場合、攻撃対象を切り替えるよう修正。槍先は敵に向けるべし!
  • パンテオンの「イージスの猛攻」によるダメージが適切にクリティカルヒットする/回避可能になるよう修正
  • レルのシールドが戦闘データパネルのシールド/回復に正しく反映されるよう修正。これで彼女も救われし者
  • ケネンが遠方までダッシュした場合に、敵ユニットが追いかけようとしないよう修正。雷光には追いつけません
  • キンドレッドで稀に生じていた、狼が子羊に戻ったまま移動しなくなるバグを修正