Patch_11.14_Infographic_JA

チャンピオン

アカリ

Eでダッシュ中にQを使用できないように。Rの再発動時の基本ダメージが低下。

 前回のパッチ11.6での変更により、平均およびエリートのスキルレベル帯ではバランスが取れたと言えるアカリですが、プロシーンでは相変わらず侮れない存在となっています。この変更によって瞬間火力を出し切るまでに少し時間がかかるようになり、相手側も反撃のチャンスを得られるようになるはずです。 

Q - 五連苦無

削除ダッシュ&キャスト 「五連苦無」がE - 翻身手裏剣でダッシュ中に使えなくなりました

R - 完遂

再発動時の最小基本ダメージ 75/145/215  60/130/200
再発動時の最大基本ダメージ 225/435/645  180/390/600

ダリウス

固有スキルの「紅血の激昂」の増加攻撃力が上昇。Eのクールダウンを短縮。

 パッチ11.13で「ストライドブレイカー」のダッシュがなくなったことで、ダリウスには敵をダンクできる位置にいられるような強化を施す余地が生まれました。そこで“彼が高い機動力を持っていた際に適用されたパッチ11.2の弱体化”を元に戻すことにしました。 

固有スキル - 大出血

「紅血の激昂」の増加攻撃力 20~205(チャンピオンレベル1~18)  30~230(チャンピオンレベル1~18)

E - 捕縛

クールダウン 26/24/22/20/18秒  24/21.5/19/16.5/14秒

ドクター・ムンド

基本攻撃速度が上昇。固有スキルの体力自動回復がチャンピオンレベルに合わせて増加するようになり、低チャンピオンレベルでクールダウンが延長。Qがモンスターに命中すると体力回復量が増加するように。Eが小型モンスターを弾き飛ばすようになり、モンスターに対するダメージが増加。

 この名医はトップレーンでは気ままな往診を続けていますが、ジャングルでは大幅に遅れを取っているようです。双方の役割を同レベルでこなせるようにするために、ジャングルで肉団子を転がせるよう幾つかの強化を施しつつ、レーン戦のパワーとサステインは低下させることにしました。なお、これらの変更は次のパッチで“すべての役割、及びすべてのスキルレベル帯で活躍できるようにする“ための準備でもあります。 

基本ステータス

攻撃速度 0.67  0.72

固有スキル - 気ままな往診

体力自動回復 最大体力の2%  最大体力の1~2%(チャンピオンレベル1~18)
クールダウン 45~15(チャンピオンレベル1/3/6/8/11/13/16)  60~15(チャンピオンレベル1/3/6/8/11/13/16)

Q - 骨切りノコギリ

NEWモンスター=体力回復 「骨切りノコギリ」がモンスターに命中すると体力コストの100%が回復するようになります(敵チャンピオンに命中した場合と同じ)。

E - 野蛮な痛み

NEWハエ叩き 小型モンスターを即座に弾き飛ばすようになります(キルするかどうかに関係なく)
モンスターへの追加ダメージ 140%  200%(ミニオンへの追加ダメージは140%のままで変更なし)

ガレン

Qの増加移動速度が増加。Rの対象の減少体力に応じたダメージが増加。

 このパッチでガレンのお気に入りアイテム(「ストライドブレイカー」と「デッド マン プレート」)に変更が行われることから、彼の移動速度を向上させることにしました。また、アルティメットスキルにも強化を施しました──タンキーな前衛により多くのダメージを与えられるようになったため、耐久力の低い対象まで辿り着けなかったとしても影響力を発揮できるはずです! 

Q - 断固たる一撃

増加移動速度 30%  35%

R - デマーシアの正義

対象の減少体力に応じたダメージ 20/25/30%  25/30/35%

グレイブス

基本攻撃力が上昇。

 私たちが知る唯一の方法でグレイブスを強化しています(そしてまた、彼は現在のメタでかなり苦戦しています)。 

基本ステータス

攻撃力 66  68

イラオイ

基本移動速度が増加。

 詠唱時間の長く、攻撃プランが予測されやすい点から、イラオイは臨機応変な対応を苦手としています。機動性の低さはジャガーノートにとって重要な弱点であるべきですが、このことが高スキルレベル帯において彼女のパフォーマンスを大幅に抑制しており、長期的に見れば健全とは言えない状態になっています。移動速度が増加すればスキルショットの回避や距離を詰めるのがやりやすくなるほか、適切なタイミングで適切な場所にいることも容易になります。全体として、この変更によりイラオイの適応力は向上し、将来的な調整もやりやすくなるはずです。 

基本ステータス

移動速度 340  350

イレリア

基本体力と魔法防御が低下、レベルアップごとの体力が上昇。固有スキルの最大スタックが数が減少、増加攻撃速度が低チャンピオンレベルで低下するが、高チャンピオンレベルでは増加、強化時のダメージが低下。Qのミニオンへの追加ダメージがチャンピオンレベルに応じて増加するように。Wのダメージ軽減効果が魔法ダメージに対して機能するようになり、最大ダメージが増加。Eが行動妨害を受けている間は使用できないように。Rに新たな自動効果を追加。

 長らく問題を抱えていたイレリアに複数の調整を行います。要点:パワー上昇曲線を滑らかにし、相手の反撃チャンスを増やすことでプロシーンにおける圧倒的な存在感を低下させ、キット全体に磨きをかけることでプレイ感を改善します。

詳しくはゲームプレイに対する考えをまとめた記事をご覧ください! 

基本ステータス

体力 580  520
魔法防御 32  28
レベルアップごとの体力 95  110

固有スキル - アイオニアの熱情

最大スタック数 5  4
スタックごとの増加攻撃速度 8/12/16%(チャンピオンレベル1/7/13)  7.5/13.75/20%(チャンピオンレベル1/7/13)
強化ダメージ 15~66(+増加攻撃力の25%)(チャンピオンレベル1~18)  10~61(増加攻撃力の30%)(チャンピオンレベル1~18)

Q - 瞬刃

ダッシュ速度 1500 + 移動速度の100%  1400 + 移動速度の100%
ミニオンへの追加ダメージ 55/75/95/115/135  55(+チャンピオンレベルごとに12)

W - 不屈の舞

基本ダメージ軽減率 物理ダメージの50%  物理ダメージの40%~80%、魔法ダメージの20%~40%(チャンピオンレベル1~18)
最大ダメージ 20/50/80/110/140(攻撃力の100%)(魔力の80%)  30/75/120/165/210(攻撃力の150%)(魔力の120%)

E - 無欠の連舞

発射物の飛翔時間 距離に応じて変化  0.25秒
削除行動妨害効果中の再発動 Eが行動妨害を受けている間は使用できなくなりました

R - 先陣の刃

NEW自動効果 「先陣の刃」でQ - 瞬刃のクールダウンが0.5/1.5/2.5秒短縮されるようになりました(スキルヘイスト適用前に計算)

アイバーン

Eの基本シールド量が高スキルレベルで増加。

 パッチ11.13での「シュレリアの戦歌」への弱体化、そして“とある蛇の牙“が人気になったことで、アイバーンはジャングルで活躍しにくくなったと感じているようです。そこでバッチ11.3で失われたシールドパワーを復活させ、アイバーンが仲間たち(と森)をもっと上手く守れるようにしました。 

E - タネバクダン

基本シールド量 80/110/140/170/200  80/115/150/185/220

カルマ

基本攻撃力が減少。

 カルマはほかのキャリーと共に上手くスケーリングしていくトップ及びミッドの安全なピックとして、プロシーンでの勝率が上がってきています。そこで射程の短い相手に対して継続的にハラスしたり、ミニオンウェーブを押し付けたりする能力を下げることで、ソロレーンにおけるパワーを抑制しました。 

基本ステータス

攻撃力 54  51

リリア

基本体力自動回復が低下、物理防御が増加。固有スキルのダメージが増加して体力を回復するように。Qのコストが増加、最大スタック数が減少、スタックごとの増加移動速度が低下するが持続時間が増加、クールダウンがスキルレベルに合わせて短縮されるようになり、基本ダメージが増加。Wのダメージが増加。Eのクールダウンが延長、スロウ効果が固定値に、基本ダメージが高スキルレベルで増加。Rのダメージ反映率が上昇、眠る時間が短縮、スロウ効果が低下し、時間とともに効果が増加しないように。

 概要部分が一節文の長さになっている時点で、多くの変更があることはお分かりかと思うのですが、ここでは要約をお伝えしましょう──あまりはにかむことなく一人で敵を叩きまくれるよう、リリアを強化します。

では、どうやって? 彼女のパワーを、素早いキャンプクリアと(高スキルレベル帯で活用されることの多い)連携に依存する行動妨害能力から、1v1戦闘に特化した強さへとシフトさせました。序盤のクリア速度と移動速度は低下させていますが、中盤から終盤にかけてある程度の魔力を獲得できれば、この遅れはすぐに取り戻せるはずです。また、固有スキルにサステイン性能が加わったことで、戦闘が長引いたときやキャンプを完璧にクリアできなかったときも体力を維持しやすくなりました。 

基本ステータス

体力自動回復 9  7.5
物理防御 20  22

固有スキル - 夢を集める大枝

ダメージ 対象の最大体力の5%  対象の最大体力の6%(魔力100ごとに対象の最大体力の1.5%)(モンスターに対するダメージの上限は変更なし)
NEWヒーリア 炎上ダメージの効果時間をかけて、チャンピオンからは12~140(魔力の12%)、大型モンスターからは18~94(魔力の6%)の体力を回復(同時に1体のモンスターからしか回復できません)。

Q - 花開く風

マナコスト 45マナ  65マナ
最大跳びはねスタック数 5  4
スタックごとの増加移動速度 7/8/9/10/11(魔力100ごとに1%)  3/4/5/6/7(魔力100ごとに3%)
増加移動速度の効果時間 5秒  5.5秒
スタック持続時間 1秒  1.5秒
クールダウン 4秒  6/5.5/5/4.5/4秒
基本ダメージ 30/45/60/75/90  35/50/65/80/95

W - ひゃっ、あぶない!

ダメージ 70/85/100/115/130(魔力の30%)  70/90/110/130/150(魔力の35%)

E - コロコロの種

クールダウン 12秒  18秒
スロウ効果 25/30/35/40/45%  40%
基本ダメージ 70/90/110/130/150  70/95/120/145/170

R - 夢見の子守唄

ダメージ反映率 魔力の30%  魔力の40%
睡眠効果時間 2/2.5/3秒  1.5/2/2.5秒
最初の眠気のスロウ効果 25%  10%
削除徐々に増加するスロウ効果 「夢見の子守唄」のスロウ効果が増加することはなくなります

マルザハール

基本体力が低下。Qのダメージ反映率が低下。

 マルザハールは前回のパッチで行われたマナ系ミシックアイテムへの強化以前から強かった、ごく少数のメイジの一人でした。変更後の着地点がはっきりした今、彼をどれくらい弱体化すれば良いのかもわかってきました──Qのスケーリングを低下させ、今後も彼ならではのスキルこそがそのパワーの中心となるようにします。 

基本ステータス

体力 537  510

Q - ヴォイドコール

ダメージ反映率 魔力の65%  魔力の55%

ノクターン

固有スキルのミニオンへのダメージが減少。

 ノクターンはこれまでも安定した強さを発揮してきましたが、「ストライドブレイカー」への変更でオーバードライブ状態になってしまいました。このパッチで「ストライドブレイカー」は弱体化されますが、とはいえ彼をレーンの王座から引きずり下ろすことはできないと考えています。ノクターンが持つ大きな強みのひとつは、ミニオンウェーブからサステインを得ることで相手のハラスのほとんどを受け流し、レーンに居座れることにあります──つまり前回のパッチでヴィエゴが弱体化された理由と同様、ノクターンはリソースを必要としないサステインという不健全なプレイパターンに依存しているのです。彼は固有スキルに依存することなく自分で食い扶持を稼ぐべきであり、相手側がノクターンを攻撃しても無駄だと感じてしまうようではいけません。 

固有スキル - 夢幻斬

NEWミニオンはちょっと待った ミニオンには「夢幻斬」のダメージと回復量が50%低下します

レク=サイ

Q1の基本ダメージが増加、Q2の基本ダメージが高スキルレベルで増加。

 パッチ11.13での「プローラー クロウ」の弱体化により、レク=サイは深い悲しみを覚えています。そこで試合中盤の瞬間火力を少しだけ高めることで、弱体化部分を直接的に補填しました。 

Q - 女王の怒り

基本ダメージ 20/25/30/35/40  21/27/33/39/45

Q - 獲物定め

基本ダメージ 60/90/120/150/180  60/95/130/165/200

セラフィーン

Qの魔力反映率が増加。

 この希望のメロディーはサポートでもミッドでも調子外れな状態となってしまっているため、彼女の持つ中でもとくに攻撃的なスキルで音階の練習(そう、ダメージ・スケーリングです)を手伝ってやることにしました。 

Q - ハイノート

ダメージ反映率 魔力の40/45/50/55/60%  魔力の45/50/55/60/65%

シャコ

基本体力と移動速度が低下。

 攻撃力系ビルドだろうと魔力系ビルドだろうと、ジャングルシャコは単純に強すぎるようです。彼が敵から姿をくらましたり混乱を引き起こしたりするスキルを多数持っていることを考慮し、これら両方のビルドを対象に耐久力と逃げ足を少し低下させました。 

基本ステータス

体力 587  560
移動速度 350  345

タム・ケンチ

固有スキルの追加ダメージがチャンピオンレベルに合わせて増加するように。Qが敵チャンピオンに固有スキルのダメージを与えるようになり、スキルレベルに応じた体力回復量を調整。Wのクールダウン解消に関する不具合を修正、クールダウン解消量およびマナコストの回復量が増加。Rの基本シールド量が低スキルレベルで増加、味方対象時の自身へのスロウ効果が低スキルレベルで低下。

 パッチ11.13でのタム・ケンチのミニリワークにおける目標のひとつは「プロシーンでのプレイが理由で強化できない」という状況を解消し、サポートとしてもっと活躍できるようにすることにありました。今のところ、彼は本来あるべき状態よりも弱くなっているように思えるため、プロシーンで明白な結果が出るまでは慎重に強化を施すことにしました。

もうひとつの目標は、これまでソロキューにおいて主にジャングルかトップレーンでピックされていたタム・ケンチを、サポート寄りのバランスへと調整することです。これまでと同じく、想定していたほどにはサポートとしてピックされていないため、ゴールドと経験値への依存度が低くなるよう成長量を調整しました。 

固有スキル - 舌慣らし

追加ダメージ 最大体力の2.5%  12~60(+増加体力の2.5%)(チャンピオンレベル1~18)

Q - 味見

NEW味見 「味見」が敵チャンピオンに固有スキル - 舌慣らしのダメージを与えるようになりました
体力回復量 減少体力の6/7/8/9/10%  15/20/25/30/35(+減少体力の4/4.5/5/5.5/6%)

W - 川潜り

アップデートバグ修正 「川潜り」のクールダウン解消量がスキルヘイストに合わせて減少していなかった不具合を修正しました
クールダウンおよびマナコスト還元 30%  40%

R - 丸呑み

基本シールド 300/450/600  400/500/600
味方対象時の自身へのスロウ効果 40/25/10%  30/20/10%
アップデートバグ修正 スキル詠唱後にスタックが減少した場合、「舌慣らし」が最大スタックではなくても敵を「丸呑み」できていた不具合を修正

タリック

Qのマナコストが減少。Eのマナコストが減少。

 今シーズンのタリックはマナへの依存に悩まされ続けているため、彼が魅力的な宝石の如く輝けるよう、直接的にマナコストを低下させました。 

Q - スターライトタッチ

コスト 70/75/80/85/90マナ  65/70/75/80/85マナ

E - ダズル

マナコスト 60マナ  40マナ

シン・ジャオ

Wのクールダウンが高スキルレベルで延長。

 ここ最近ライバルたち(ランブルとウディア)が弱体化されたことにより、シン・ジャオはジャングルの頂点に君臨しています。その強さを抑えるため、遠距離から敵に脅威を与えられる頻度を低下させました。 

W - 風成雷鳴

クールダウン 12/10.5/9/7.5/6秒  12/11/10/9/8秒

ジグス

基本マナが低下。

 ボットレーンのジグスはここしばらくライン際ギリギリにいましたが、パッチ11.12での強化とパッチ11.13でのメイジ用アイテムの強化、そして無限に供給される爆弾(……いったいどこから取り出しているのでしょう?)によって、とうとう一線を越えてしまいました。パッチ11.12の強化はこの一因とはなっているものの、これらの変更はジグスのスキルにとって想定通りのゲームプレイを実現するうえで重要だと考えているので、ボットレーンの序盤戦にもっとも影響するであろう弱体化を行うことに決めました。 

基本ステータス

マナ 480  420

アイテム

デッド マン プレート

 前回のパッチで「デッド マン プレート」の移動速度がなくなり、代わりにダメージのスケーリングが追加されたことから、タンクの勝率が低下しています。この影響を相殺するため、物理防御を増やしてタンクがよりタンクらしく戦えるようにしました。 

基本ステータス

物理防御 40  45

ストライドブレイカー

 「ストライドブレイカー」は前回のパッチでの変更後、さらに強くなりました。“ファイターに対象へ一定時間喰らいつく方法を与えること“がこのアイテムの狙いのひとつでしたが、とはいえ不運な相手を完全に停止させてしまう必要はないでしょう。そこで、スロウ効果を低減しつつ、スロウの効果時間は維持することにしました。

また、前回の変更で「ストライドブレイカー」の完成時に攻撃力が5低下してしまうという不具合があったため、これを修正しました。 
攻撃力 40  45
体力 400  300
「ホルティングスラッシュ」のスロウ効果 90%、3秒間で40%まで低下  3秒間40%
「ドリームシャター」(オーンのアップグレード)の攻撃力 50  55
「ドリームシャター」(オーンのアップグレード)の体力 500  400
「ドリームシャター」(オーンのアップグレード)の「ホルティングスラッシュ」のスロウ効果 90%、3秒間で40%まで低下  3秒間40%

ビジュアルエフェクトのアップデート

ジリアン

Q - タイムボム 新たなビジュアルエフェクト、範囲効果スタンのエフェクトの視認性が向上
W - リワインド 新たな詠唱エフェクト
E - タイムワープ ノイズを排除、全体的な変更に合わせてテクスチャを調整
R - クロノシフト 全体的な変更に合わせて現代化
シュリーマ砂漠ジリアン Qに細かな微かなエフェクトを追加
ブラッドムーン ジリアン ベーススキンの変更に合わせてRの蘇生エフェクトを現代化
シュガーラッシュ ジリアン ベーススキンの変更に合わせてRの蘇生エフェクトを現代化

ルシアン

ノーマルスキン キット全体のビジュアルエフェクトをアップデート

レネクトン

PROJECT:レネクトン ビジュアルエフェクトの不具合を修正

アルティメット スペルブック

 “光の番人“イベントにて、新たなイベントゲームモードである「アルティメット スペルブック」 が登場します! このモードでは、2つ目のサモナースペルの代わりに別のチャンピオンのアルティメットスキルが使えるようになり、夢のウォンボコンボ(敵を一気に全滅させてしまうチームメイトとの華麗な連携技のことを指します)も実現できるようになります! 
  • 「アルティメット スペルブック」はブラインドピックです
  • 2つ目のサモナースペルが別のチャンピオンのアルティメットスキルであるアルティメットサモナースペルに置き換わります
  • 試合が始まると、30秒の間に以下のプールの中からランダムに3つ選ばれたアルティメットスキルからひとつを選ぶことになります。自分のアルティメットを選ぶことはできず、選択したアルティメットスキルは試合が終了するまで使用することができます。
  • アーリ

    アムム

    アッシュ

    アジール

    バード

    チョ=ガス

    エズリアル

    フィドルスティックス

    グラガス

    グウェン

    ジャンナ

    ジャーヴァンⅣ

    ジン

    カーサス

    ケイル

    ケイン

    カ=ジックス

    リー・シン

    リサンドラ

    ルシアン

    ルル

    ラックス

    マルザハール

    マオカイ

    ミス・フォーチュン

    モルデカイザー

    モルガナ

    ノクターン

    ヌヌ

    オラフ

    レル

    レンガー

    シェン

    スカーナー

    ソラカ

    タロン

    トリンダメア

    ゼラス

    ヨネ

    ゾーイ

  • アルティメットサモナースペルは最初のクールダウン後、チャンピオンレベルが6になる前であっても使用することができますチャンピオンレベル11と13でレベルアップし、サモナースペルヘイストの影響を受けます。
    • 攻撃力でのみ強化されるアルティメットスキルは魔力でも強化されるようになります
    • 魔力でのみ強化されるアルティメットスキルは攻撃力でも強化されるようになります
    • 体力でのみ強化されるアルティメットスキルは攻撃力と魔力でも強化されるようになります
    • 強化されないアルティメットスキルはそのままです
  • 各プレイヤーが選択したアルティメットサモナースペルはスコアボードと体力バーの横に表示され、誰でも見ることができます。アルティメットサモナースペルのクールダウンが終了するとチャンピオンの頭上に表示される青緑色のインジケーターには注意しておきましょう。
  • 「アルティメット スペルブック」は「ワン・フォー・オール」と同じようにペースが加速しています。チャンピオンレベル3でスタートし、開始時のゴールドも増加しています。パッシブの経験値とゴールドも増加しており、ミニオンゴールドの一部をレーンのチームメイトと共有します。
  • 「アルティメット スペルブック」では、エレメンタルドレイク4体の代わりにかつてのモルデカイザーのドレイクが登場します。
    • ドレイクは3分半ごとに復活します。
    • スタックを獲得すると、タワーへの通常攻撃が体力に応じた魔法ダメージの継続ダメージを適用します。
    • ソウルを獲得するとデス時に甦れるようになります。ただし、体力は急速に低下していきます。このスキルには5分間のクールダウンがあります。
  • 破滅がサモナーズリフト中に広がっており、不気味なマップへと変化しています!

チャット制限

 LoLのペナルティをライアットのシステム全体に拡大する内部の変更を行っています。ライアット全体のシステムは時間ベースの制限を利用していることから、直接的な変更はチャット制限の仕組みのみです。 
  • 以前はチャット制限が10試合または25試合単位で増加していましたが、今後は3日間または7日間単位で増加するようになります。

バグ修正/利便性(QoL)の変更

  • リーグクライアント:初めてログインしたプレイヤーにサーバーから設定を取得できないというメッセージが表示されていた不具合を修正
  • リーグクライアント:チャンピオンマスタリーのツールチップのメモリリークを修正
  • リーグクライアント:グループのロビーでバナーが正しく表示されるように
  • リーグクライアント:ロビー解散時にカスタムゲームロビーの観戦者スロットにいるプレイヤーのホーム画面が真っ暗になっていた不具合を修正
  • カサディンの固有スキル - ヴォイドストーンとフィズの固有スキル - シーファイターがデス後にユニットとの衝突を正しく無視していなかった不具合を修正
  • ヤスオのE - 風薙ぎが稀に正しいアニメーションが再生されずに素早く走ることがあった不具合を修正
  • 「ヘクステックフラッシュネイター」ルーンをタイミングよく使用すると、ガリオがW - デュランドの守りを詠唱中にフラッシュを使用できていた不具合を修正
  • チル・スマイトとチャレンジ・スマイトでモンスターをスマイトした際に正しいビジュアルエフェクトが再生されるように
  • 「アナセマ チェイン」の発動効果がスペルの発動としてカウントされないように
  • サイラスがタム・ケンチからスキルを奪った際、固有スキル - 舌慣らしのスタックを敵に適用できなかった不具合を修正
  • 「ステラックの篭手」がクールダウンに入っていても、サイオンの固有スキル - 名誉ある死の効果時間中は必ず発動していた不具合を修正
  • 「ディヴァイン サンダラー」の回復の飛翔物が通常攻撃の構えモーションで阻止されないように
  • 「アビサル マスク」の自動効果のデバフアイコンが行動不能になった敵チャンピオンのバフバーに表示されるように
  • 「スターリングワードストーン」を購入してからコントロールワードを取り消せなかった不具合を修正
  • ノーマルスキンおよび全スキンでフィオラのW - リポストで移動不能効果以外のダメージのブロックに成功したときにサウンドが再生されるように
  • ノーマルスキンおよび全スキンでフィオラのR - グランドチャレンジの成功および失敗のサウンドが正しく再生されるように